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BOCCI

BOCCI[ボッチ]

Bocci (ボッチ) 社はバンクーバーで2005年に設立された新進気鋭の照明メーカーです。 その斬新な発想で作られた照明はデザイン性のみならず、リサイクルガラスを使ったり、G4 の口金の LED 電球も取り替え可能であったり、ロングライフを主眼とした物作りの持続可能な社会への取り組みなどで、全世界で急速に注目を浴びているブランドです。

14シリーズ

Bocci Collection の中でもっとも定番の注目シリーズの一つです。

この商品は、リサイクルガラスを使った直径約10cmの無垢のガラスグローブに光源を入れた照明です。

リサイクルであるということと、手作りであるため、出来上がったグローブは瑕や気泡の入り方が1つ1つ違い、また形も若干いびつであるため、点灯すると、あたかもキャンドルが灯っているような、優しさや温もりを醸し出しています。

その一方、無駄を省いたミニマルなデザインは、レトロ感と同時にモダンさを併せ持っています。

・ Standard Collection

1灯のペンダントから36灯までを1つのフランジにアレンジしたシャンデリア類と、壁付けからなります。1灯ペンダントを幾つか下げるのは勿論、幾つかのサイズを合わせて使ったりと、使い方は無限です。 14.1~14.7までのフランジは、シルバーヘアラインメッキ。 14.11~14.36までのフランジは、白になります。

・ Custom Chandelier

灯具の数もケーブルの長さも空間に合わせてお好みでアレンジ出来る特注品です。

階段室や高いアトリウムなどの用途にも最適なシャンデリアです。

空間に合わせてデザインもいたします。フランジの特注色も承っております。

<14シリーズ 参考例>

<14シリーズ 14s参考例>

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16シリーズ

16シリーズのガラスシェードは、黒、白、茶色の透明から乳白までの3層のガラスが水平方向に重ねられて制作されます。
固まる前に次の色を連続して注ぐことで生まれるあいまいな境界線が織りなす表情はひとつひとつ異なり、ユニークなニュアンスを創り出しています。
こうして作られたなだらかな板ガラスを2枚重ね合わせたガラスシェードにはLED球が標準ランプとして使用されています。
ステンレススチール製の枝(幹)は、2~4に枝分かれし、施工時にどのように組み立てるかによって、サイズやデザインの仕上がりが変わります。

<16シリーズ参考例>

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19シリーズ

19シリーズは、砂型鋳造で成型された鋳物アートです。
高温に熱して液体となった真鍮を砂の上に流し込み、プレスしたときに溢れ出てきた部分を削ぎ落すのではなく 砂の上へ中へと自然のままに広がることを、惜しみない偶然の産物として捉え、愛でることで創り出される真鍮アートです。

<19シリーズ参考例>

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21シリーズ

21シリーズのシェードは、シート状にした薄い磁器を、柔らかいうちに耐熱・硬質ガラスの筒の上にまとわせて形づくっています。
ガラスの筒に沿って自然なドレープが生まれたシェードからは、ひとつひとつ違った表情の温もりのある光を燈します。

<21シリーズ参考例>

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28シリーズ

14シリーズに続いて発表された28シリーズは、またたく間に世界中の話題になりました。

14シリーズがリサイクルガラスを使っているのに反し、28シリーズは職人による、1つ1つの手作りガラスで出来ています。

Bocci社の敷地内にガラス工房を持ち、昔ながらの吹きガラスの工法で、吹いて膨らませた後、更に、今度は吸ってガラス内に窪みを作るという、非常にユニークなテクニックでシェードが作られます。

全工程が手作りのため、大きさや窪みの位置や深さなどが全て微妙に違うため、幾つかをまとめて使用することにより、このガラスを通す光は陰影に溢れ、見る人にぬくもりを与えてくれます。

リングでまとめたクラスタースタイルのシャンデリアのほかに、ランダムに下げるタイプがあります。

28シリーズのガラスシェードは、クリア球のほか、以下の色展開からお選びいただけます。

カラープランニングは、BOCCIオフィシャルウェブサイトのツールをどうぞご活用ください。

28 Colour App >

・ Standard Collection

1灯タイプの他、多灯タイプには、1つのフランジから同じ寸法のペンダントを下げ、リングでまとめてシャンデリアに形作るクラスタースタイルと、ランダムな長さに下げるランダムスタイルの2つの種類があります。 1灯ペンダントを幾つか下げるのは勿論、幾つかのサイズを合わせて使ったりと、使い方は無限です。

[テーブルスタンド/ブラケット]

[1灯タイプ・ペンダント]

[クラスタースタイル/ペンダント]

[ランダムスタイル/ペンダント]

[28Copper/ペンダント]

[28アマチュア/ペンダント]

・ Custom Chandelier

灯具の数もケーブルの長さも空間に合わせてお好みでアレンジ出来る特注仕様も製作可能です。

空間に合わせてデザインもいたします。フランジの特注色も承っております。

ホワイトコパーチューブ(銅管)シリーズは、施工時に現場にて自由に形づくり仕上げる標準仕様のほか、

長さ2,000mm前後の展延棒(押延棒)で支える特注仕様があります。

このスタイルは、BOCCIのデザイナーOmer Arbel氏自らがデザインを監修し、

BOCCI専属職人を日本に招いてOmer Arbel氏のデザインを忠実に表現して仕上げるアート照明です。


<28シリーズ参考例>


<28シリーズ デスク参考例>


<28シリーズ コパースタイル参考例>

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38シリーズ

エアープラントをあしらった有機的なペンダントで、いままでにない、斬新さとアーティスティックな雰囲気をもっています。

ガラスシェードはボッチ社の職人による吹きガラスですが、ガラス一杯に吸い込んだ窪みと窪みが重なり合い、高度な技術が要求される、芸術品とも言えるシャンデリアです。

お客様がお好みで加えるグリーンの種類により、どのような優雅な雰囲気も作り出すことが出来ますし、チューブに使用した銅のくねらせ方により、2つとない、お好みのシャンデリアが作りだせます。

1つのガラスには10Wの電球が2~3個付いています。

<38シリーズ参考例>

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57シリーズ

57シリーズは有機的なフォルムが特徴で、吹きガラスでデザインされたシェードを熱いうちに再び液体ガラスに浸して全体をコーティングするようにして作られます。
この高度な技術を要する独特の製法から、57シリーズのずっしりとしたガラスシェードは小さいながらも存在感がありアーティスティック雰囲気を醸し出します。
ワイヤーと電源コードの2本吊りですが、1灯吊りの場合は、オプションのスワッグを使うことで、真っ直ぐに落とすペンダントではなく、重力に反して横方向に流れをつくることも可能です。
オプションでミラー塗装仕上げも承ります。滑らかなシルバーのガラスオブジェが空間に自由に漂う様子は、優雅で、芸術品を眺めているようです。

<57シリーズ参考例>

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73シリーズ

73シリーズの製法も独特でテクニカルです。
吹きガラスが熱いうちに、たっぷりとひだを寄せておいた高耐熱のグラスファイバーのファブリックの上にゆっくりと落とし込みます。
ファブリックが器の役割となり、73シリーズのガラスシェードが成型されます。
完全に冷えてからファブリックを取り除きます。
ファブリックの布目模様が写りこんだ様子は、ファブリックそのもののように柔らかな印象です。

<73シリーズ参考例>

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